ソフト開発のインフォテリアが新拠点シンガポールでM&Aを展開予定

ソフト開発などで知られるインフォテリアがシンガポールに拠点を新設することを発表した。

シンガポールの新設拠点にて最大50億円規模のM&Aに積極的に乗り出す意向を示した。
インフォテリアは、2017年にイギリスのデザインコンサルティング会社「This place Limeted社」の株式を約10億円規模で取得している。
シンガポール市場はビッグデータやAI、IoT、ビッグチェーンなど世界から注目される技術も多いため今後もM&Aが加速されることが予測されている。

ソフトウエア開発のインフォテリアは、シンガポールに研究開発拠点であるR&Dセンターを1日付で新設、最大50億円規模のM&A(企業の合併・買収)に乗り出す。このため、2014年からシンガポールに駐在している平野洋一郎社長が、2月1日付で東京本社に帰任し、グローバルに新領域事業展開を推進していく。
シンガポールに、R&Dセンターを置いたことについて平野社長は「教育レベルが高く、コンピューターサイエンスが発達している。近隣諸国から優秀なエンジニアをそろえられる」と理由を説明している。
M&Aに関しては、ビッグデータ・人工知能(AI)、IoT(モノのインターネット)、ブロックチェーン(分散型台帳技術)などの4事業分野に投資していく。 引用 Sankei Biz

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